可とう端子

ラインナップ

  • S型可とう端子
  • P型可とう端子
  • 耐熱用平編組線
    可とう端子
  • 銅バー付き
    可とう端子

S型可とう端子

すずめっき平編組線を何列か、何段かに組み合わせ、その両端に圧縮成形した端子を取り付けた電気接続用導体です。

特長

  • 可とう性に優れています
    可とう部に平編組線を使用しているため、複雑な曲げ、ねじれなどの取付けができます。
  • サイズが自由です
    電気容量的にも、端子形状的にも、小サイズから大サイズまで製作することができます。カタログに掲載している以外のサイズも製作可能です。ご相談ください。
  • 品質が安定しています
    構造の簡約化と加工方法の標準化により、安定した品質のものができます。
  • 可とう部に絶縁チューブを被覆した仕様も製作できます

バリエーション

  • S-500型(幅25)
  • S-800型(幅40)
  • S-1000型(幅50)
  • S-1500型(幅75)
  • S-2000型(幅100)
  • S-3000型(幅150)
  • S-4000型(幅200)

P型可とう端子

すずめっき平編組線を数枚重ね合せ、両端に端子部を設けた小サイズの電気接続用導体です。

特長

  • 可とう性に優れています
    可とう部に素線径φ0.12の平編組線を使用しているため複雑な曲げ、ねじれなどの取付けができます。
  • 品質が安定しています
    構造の簡約化と加工方法の標準化により、安定した品質のものができます。
  • 量産に対応しています
  • 可とう部に絶縁チューブを被覆した仕様も製作できます

バリエーション

  • P-300型(幅15)
  • P-400型(幅20)
  • P-500型(幅25)
  • P-600型(幅30)
  • P-700型(幅35)

耐熱用平編組線可とう端子

耐熱用平編組線可とう端子は素線に耐熱線を使用し、その両端に圧縮成形した端子を取り付けた電気接続用導体です。

特長

  • 可とう性に優れています
    可とう部の平編組線を細線にすることで可とう性が向上し、複雑な曲げ、ねじれなどの取り付けができます。
  • 耐熱性に優れています
    銅平編組線と比べると耐熱性に優れています。
    耐熱温度300℃
    但し、保証値ではありません。

耐熱温度比較表

耐熱温度比較表
  • サイズはご相談ください
    ご要望に応じたサイズについて製作可能です。ご相談ください。

バリエーション

  • HRS-500型 幅25mm(公称断面積22mm2
  • HRS-500型 幅25mm(公称断面積30mm2
  • HRS-800型 幅40mm(公称断面積60mm2

銅バー付き可とう端子

銅バー付き可とう端子はすずめっき平編組線の両端に圧縮成形した端子と銅バーを電子ビーム溶接で取り付けた電気接続用導体です。

特長

  • 可とう性に優れています
    可とう部に平編組線を使用しているため、曲げなどの取り付けができます。
  • 狭小部に使用できます
    可とう端子端部と銅バーは電子ビーム溶接で段差がなく接合されているおり、狭小部に使用できます。
    また、銅バーは機械加工が可能なため、さまざまな形状への対応が可能です。
  • サイズ、仕様はご相談ください
    ご要望に合わせ各種サイズ、仕様について検討いたしますのでご相談ください。

用途

  • 変電・配電等の電力設備の受電盤、配電盤内の接続
  • 鉄道車両、航空機、自動車等の輸送機器内
  • 溶接機、熱処理装置、加熱炉
  • メガソーラ設備 PCS、集電箱、分電箱
  • 蓄電池セル間接続
  • バスダクト、バスバー接続間
  • 冷却伝熱・放熱等の熱伝導経路(thermal path, thermal strap)

可とう端子取り付け時の留意点

可とう端子取り付け時の留意点

可とう端子の使用目的

1.熱膨張、収縮の吸収のため
熱膨張、収縮の吸収のため
2.振動の吸収のため
振動の吸収のため
3.電気機器との接続のため
電気機器との接続のため
4.布設時の寸法の修正および、調整のため
布設時の寸法の修正および、調整のため
5.地震時の振動吸収のため
地震時の振動吸収のため
6.地盤沈下による接続間隔の吸収のため
地盤沈下による接続間隔の吸収のため
  • (注) 可とう端子は可とう銅帯、シャントワイヤ、平網組線、平リード線、フレキシブル導体、たわみ導体などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

可とう端子の特殊使用例

水平分岐型
水平分岐型
垂直分岐型
垂直分岐型
レベル違い型(垂直方向)
レベル違い型(垂直方向)
90°ネジレ型
90°ネジレ型
ネジレL型
ネジレL型
L型
L型
芯ずれ型(水平方向)
芯ずれ型(水平方向)端子幅違い型
端子幅違い型
端子幅違い型
  • (注) 上記形状は、サイズによっては製作できない場合があります。
  • (注) 可とう端子は可とう銅帯、シャントワイヤ、平網組線、平リード線、フレキシブル導体、たわみ導体などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

可とう端子の特殊形状例

可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
可とう端子の特殊形状例
  • (注) 可とう端子は可とう銅帯、シャントワイヤ、平網組線、平リード線、フレキシブル導体、たわみ導体などさまざまな呼び名がありますが、同一機能製品です。

可とう導体のご照会について

標準品以外の仕様、寸法も対応可能です。下記の条件をできるだけ詳しくお知らせください。

  • 型番
  • 公称断面積または電流容量
  • 可とう導体と接続される相手端子の端子巾およびボルト・ピッチ
  • 全長
  • 取付形状
  • 可とう導体を使用される雰囲気
  • 数量

本製品のお問い合わせ先

第二営業部 新事業創出グループ

TEL.(045)910-2831 FAX.(045)910-2839
〒225-0012 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南二丁目11番16号

東北支社

TEL.(022)716-3185 FAX.(022)265-3105
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院一丁目1番20号(花京院スクエア4階)

中部支社

TEL.(052)269-5077 FAX.(052)269-5070
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目2番29号(JRE名古屋広小路プレイス7階)

関西支社

TEL.(06)6353-2551 FAX.(06)6352-7325
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満四丁目8番19号

九州支社

TEL.(092)482-2256 FAX.(092)482-2257
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目2番1号(日本生命博多駅前ビル3階)

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